初心者から上級者まで、簡単に楽しめるカービングスラローム

はじめに

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スキーブームが終わり、又その中でももっとも人気があり、一般スキーヤーが熱中した基礎スキーやバッジテストといった日本独自の形を争うようなスキーも、一段落し、今、日本のスキー業界のテーマとして一般スキーヤーに対してどのような「スキーの楽しさ」を提供していけるかということが、ポイントになってくると思います。
「ハーフパイプ」「ワンメイクジャンプ」「フリースキー」などがありますが、どれもケガをすることが多く一部の若者のジャンルになっているのが、現状だと思います。
今回提案させて頂く「Ski*goカービングスラロームゲート」は、安全性も高く多くのスキーヤー、スノーボーダーが、飛んだり跳ねたりだけでなく、純粋に「ターンをする」「ずれの少ないシャープなターンをする」ということに、楽しさを感じてもらえるためのお手伝いが出来ればと思っております。
                   フレックスインターナショナル
                   代表 鷲田重人

誰でも楽しめるカービングスラローム

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従来のポールの問題点

従来のラビットポール(可到式)を使用したポールでは、スキーヤーは、ポールとの接触の時の衝撃に備え、手とヒザにプロテクターや、頭にヘルメット(ポール用の)をつけ、重装備をして、初めてのポールを滑ります。又、そのような装備をしなければ、本当に危険であり、鼻の骨や指を骨折したり顔を切ったりなどが簡単におこります。

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又、このポールを滑るには技術的な視点からみても、ポールをよけるための特別なフォーム、もしくはうまくはらうための特別なフォーム(逆手など)が要求されます。このようなことからも、一般スキーヤーから見ても、ポールを滑るということは、敷居が高く、一部の競技スキーヤー(高、大学のスキー部など)だけのものになり、ポールをやるスキーヤーの人口が減っている(特に可到式ポール登場以降)と思われます。

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